【 症例1 】
庭先で倒れているのを発見された
90歳 女性
体温42°Cから60分間で35.8°Cまで低下
入院2日後に後遺症なく退院
6月の異常な暑さの日、庭で倒れているのが発見された。
医師用車両が現場に派遣され、直ちにカーボンクールを適用し、集中治療室(ICU)へ運ばれた。
翌日までに意識レベルは正常化し、入院2日後に後遺症なく安定した状態で退院した。
製品の強み/特徴
重症熱中症に対して、
従来のActive Coolingでは
目標体温を38.0℃として
速やかに冷却することが
推奨(※1)されています。
その目標を極めて高い次元で
達成するために開発された
「一般医療機器」です。
熱伝導率が高い独自の炭素系媒体
(HypoCarbon)を
TPU素材で密閉。
効率的に身体の熱を奪います。
独自技術を用いたMPadで
圧倒的な冷却効果を実現。
熱伝導率は水の58倍、氷の15倍
さらに2Lの水をたった15分で-10°C冷却できるスピード力
プレホスピタル緊急ケア
重度の熱中症に対する迅速な病院外冷却のためのCarbonCoolの可能性を探る
【 症例1 】
体温42°Cから60分間で35.8°Cまで低下
入院2日後に後遺症なく退院
6月の異常な暑さの日、庭で倒れているのが発見された。
医師用車両が現場に派遣され、直ちにカーボンクールを適用し、集中治療室(ICU)へ運ばれた。
翌日までに意識レベルは正常化し、入院2日後に後遺症なく安定した状態で退院した。
【 症例2 】
体温41.2°Cから196分間で36.6°Cまで低下
7日後に合併症なく退院
朝から庭で芝刈りをしていた男性は作業開始から3時間後にしゃがんだ姿勢、動かない状態で発見され、医師の車と救急車が派遣された。
便汚染のため胸腹部のみカーボンクールを救急車内で適用した。
4日後に一般病用へ移動し7日後に合併症なく退院した。
他社と比べると安定した速度の差があります
CarbonCool®
安定した速さ
どこでも安全にかつ急速に身体を冷却するため、凍らせたcarboncoolを12時間装着可能な状態にします。