Strengths

製品の強み/特徴

重症熱中症に対して、
従来のActive Coolingでは
目標体温を38.0℃として
速やかに冷却することが
推奨(※1)されています。
その目標を極めて高い次元で
達成するために開発された
「一般医療機器」です。

(※1)参照:日本救急医学会
<熱中症診療ガイドライン2024>

特殊冷却パッド
MPad™

熱伝導率が高い独自の炭素系媒体
(HypoCarbon)を
TPU素材で密閉。
効率的に身体の熱を奪います。

高い熱伝導率を実現

独自技術を用いたMPadで
圧倒的な冷却効果を実現。
熱伝導率は水の58倍、氷の15倍

熱交換可能性比較 水の58倍、氷の15倍、HypoCarbon 35W/m.k

さらに2Lの水をたった15分で-10°C冷却できるスピード力

MPadの高性能な冷却能力
水からの熱抽出速度が速い
MPadの冷却性能
15分で2Lの水から最大の温度低下

カーボンクールのエビデンス

プレホスピタル緊急ケア
重度の熱中症に対する迅速な病院外冷却のためのCarbonCoolの可能性を探る

日本医科大学 救急医療および集中治療医学部、武蔵小杉病院

【 症例1 】

庭先で倒れているのを発見された
90歳 女性

体温42°Cから60分間で35.8°Cまで低下
入院2日後に後遺症なく退院

症例1 温度変化グラフ

6月の異常な暑さの日、庭で倒れているのが発見された。
医師用車両が現場に派遣され、直ちにカーボンクールを適用し、集中治療室(ICU)へ運ばれた。
翌日までに意識レベルは正常化し、入院2日後に後遺症なく安定した状態で退院した。

【 症例2 】

しゃがみこんだ姿勢で発見された
70代男性

体温41.2°Cから196分間で36.6°Cまで低下
7日後に合併症なく退院

症例2 温度変化グラフ

朝から庭で芝刈りをしていた男性は作業開始から3時間後にしゃがんだ姿勢、動かない状態で発見され、医師の車と救急車が派遣された。
便汚染のため胸腹部のみカーボンクールを救急車内で適用した。
4日後に一般病用へ移動し7日後に合併症なく退院した。

カーボンクールの明確な優位性

他社と比べると安定した速度の差があります

0.12°C/分 約45分〜60分使用可
(※32度〜35度の環境下)

安定した速さ

保冷剤
0.03〜0.05°C/分
遅い
アイスバス・水かけ
0.15〜0.2°C/分
早いが安定しない

電源不要の
ポータブル式

どこでも安全にかつ急速に身体を冷却するため、凍らせたcarboncoolを12時間装着可能な状態にします。

CarbonCool専用バッグと背負えるバッグ

救える命を増やすために。

熱中症の救急搬送者数は年間10万人を超え、死亡者数も増加しています。
深刻な事態を防ぐために今、最も求められているのは、
病院に搬送される前からの即時冷却「アクティブクーリング」です。
確かな冷却を、誰もが簡単かつ安全に実施できる唯一無二のソリューション。
それが「カーボンクール」です。

導入のご相談はお気軽に